みどり学園の『一人ひとりを大切にする保育』
当学園は“遊び”を何よりも大切に考えています────────
大人はこどもにいつも何かを教えたいと思っていますが、こどもが「教えられている」と感じる時はそれが伝わらず、こどもが「遊んでいる」と感じている時のみ、その子のものになっていきます。
こどもは仲間の中に入り遊びながら考えたり、手や体を使ったり、空想・想像したり、言葉を駆使したりして、人間関係を作っていきます。つまり、
『こどもが仲間と純粋に遊んでいる時のみ、そこに幼児期の教育が存在する』
ということです。
個性を消さないために───────────────────
当学園では園児の持ち物に名前は書きません。園児も先生も一人一人がそれぞれ違った“マーク”を持っていて、字が読める読めないに関係なく、落し物があれば「○○ちゃんの物だ」と誰でも図形(視覚)でわかるような仕組みを取り入れています。
発育の差を感じさせないことは、こどもの自信につながりますので、みんなが対等な関係を築けるようにと考えています。
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